粉に負けない!花粉症に効く食品と症状を軽くする技

昨年の10倍〜30倍と予測されている今年のスギ花粉量。花粉症をお持ちの方には辛い春となりそうです。
花粉症を病院の薬で軽減しようとお考えの方も、民間療法や対策グッズで乗り切ろうとお考えの方も、効果的に花粉症を乗り切る方法を抑えておきましょう。


花粉症に対抗するには自己免疫力アップがポイント

最近は、花粉症対策のキーワードとして体質改善という文字を多く見かけるようになりました。
サプリメントや食品から一定の物質を摂取することで自己免疫力がアップし花粉症の症状が軽くなる(または花粉症の症状が出なくなる)というものです。

凍頂烏龍茶(浅草のお茶屋さん片山園) 花粉症に効果が期待できるとして話題のものとして、 甜茶べにふうき(紅富貴)青汁しそエキス凍頂烏龍茶ネトルなどが挙げられますね。花粉症と腸の関係からヨーグルトが良いという話も有名です。

体質改善系の食品・サプリは、薬と違って飲んですぐ花粉症の症状が落ち着くといった即効性は期待できませんが、地道な摂取を心がけたいものです。
「今からじゃ花粉症シーズンに間に合わない」とお考えの方、今年の心がけのおかげで来年の花粉症がグッと楽になるかもしれませんよ。


花粉症のシーズン突入!花粉の侵入をどう防ぐ?

花粉症の季節に突入すると、ちょっとやそっとの体質改善だけでは花粉症の症状を食い止めるのは無理ですね。
こんな宣言をしてしまうのも悲しい話ですが、なんてったって2005年の花粉症はハンパじゃない!わけですから…。

花粉症を少しでも軽くするために 実際に花粉の飛散が始まったら、花粉症の方は少しでも花粉の付着・吸い込みを防がなければいけません、
花粉が付着しやすい衣類(ニットなどは)避け、帽子を被る、眼鏡をかける、マスクをするといった完全防備が必要になります。

しかし、お勤めされている方は、上記のような花粉症対策は難しいわけです。
そういった場合は、鼻の中に塗って花粉の侵入を防ぐ鼻腔クリームや、 メイクをしたままでも症状を和らげられる目薬点鼻薬などの医薬品で辛い症状が軽減できます。 鼻水は、トイレで思いっきり「ビ〜ムッ!」とやっちゃいましょう。


花粉症の症状を少しでも和らげたい!

花粉症の症状(くしゃみや鼻づまり)を少しでも軽くして、夜グッスリ眠るためには、部屋のなかに花粉を持ち込まないことが一番です。
空気清浄機サイクロン掃除機で部屋の中の花粉量を減少させるほか、人間が部屋に持ち帰る花粉もシャットアウトしましょう。
「花粉症の人は帰宅時に玄関先で花粉を払うと効果的」とよく言われますね。もし可能ならば、帰宅後そのまま入浴してしまいましょう。
着ていた衣類は洗濯機へ放り込み、洗髪なども済ませてしまえば全身についた花粉を除去できます。
温まって血行がよくなれば、鼻づまりもかなり楽になりますしね。

実は、この原稿を書いている管理人も花粉症です。皆で辛い花粉症の季節を乗り越えましょう!